学会の活動

第123回講演会プログラム

  • 日  時
    平成23年11月17日 9:25〜18:40、18日 9:15〜17:00
    (発表8分、質疑応答3分、交代1分)
  • 開催場所
    アバンセ(佐賀県立男女共同センター・佐賀県立生涯学習センター)ホール
    〒840-0815 佐賀県佐賀市天神町三丁目2-11
    Tel 0952-26-0011
  • アクセス
    JR佐賀駅、徒歩10分

11月17日(木)

9:00 開場
9:25〜9:29 開会あいさつ  学術委員長  掛川 一幸
9:30〜10:18 座長 遠山岳史
(1) 石灰石フィラー高炉セメントの性状 (岩手大工)○菊池裕貴・羽原俊祐・小山田哲也・小倉 束
(2) セメントの種類、硫酸塩の種類及び量及び蒸気養生温度が蒸気養生前後のエトリンガイトの生成に及ぼす影響 (岩手大工)○本田葉子・羽原俊祐・小山田哲也・加美山雄太
(3) Tb3+イオン交換ゼオライトの発光特性に及ぼす粒径の影響 (吉澤石灰工業)○中茎貴仁・岡村達也・川島 健・(栃木県産業技術セ)加藤 栄・松本泰治・(龍谷大)後藤義昭
(4) 平板状石灰石の硫酸溶解における液側物質移動速度 (東北大院環境)○伊藤宜司・谷口尚司・溝口忠昭 
10:18〜11:06 座長 松田元秀
(5) モノサルフェート水和物によるCrO42-イオンの固定と水酸化カルシウム添加の影響 (日大理工)○大宅淳一・平野壮哉・村上雅彦・三五弘之・(東工大院)坂井悦郎
(6) 異なるpH条件における石炭灰造粒物のリン除去 (島根大生物資源)○村上友章・桑原智之・佐藤利夫・(中国電力)小畠正至
(7) 石炭灰を再利用した保水セラミックスの作製とヒートアイランド緩和効果の評価 (山口産技セ)○細谷夏樹・三國 彰・(小田建設)金ア貴春・白神英一
(8) 有機修飾モンモリロナイトによる芳香族化合物の捕捉 (東北大院環境)○嶋森修子・亀田知人・吉岡敏明  
11:06〜12:06 座長 桜井 誠
(9) 超音波を用いた水酸化カルシウム-リン酸カルシウム系反応によるリン酸カルシウムの合成 (日大理工)○北沢佳奈・梅垣哲士・小嶋芳行
(10) 交互浸漬法により水酸アパタイトを付与したマグネシウムの生体親和性 (工学院大工)○小林大記・阿相英孝・小野幸子
(11) 水酸アパタイト‐酸化セルロースの複合化による多層骨被覆膜の作製と生体適合性の評価 (上智大理工)○清水朗理・(東大院農)磯貝 明・齋藤継之・(上智大理工)幸田清一郎・板谷清司
(12) 水熱合成法によるリン酸チタン白色顔料の作製におけるpHの影響 (京都府大生環)○山口泰輔・斧田宏明
(13) リン酸チタニウムナノ構造体薄膜の構造制御 (佐賀大)○井上侑子・松下裕也・井上清志・鳥飼紀雄・渡 孝則・矢田光徳
12:06〜13:00 昼  食
13:00〜13:48 座長 淺香 隆
(14) マグネシウム-アルミニウム酸化物スラリーを用いた酸性排ガスの処理 (東北大院環境)○児玉 暁・亀田知人・吉岡敏明
(15) edta型Cu-Al系層状複水酸化物を用いたキレート錯体生成によるレアアースの捕捉 (東北大院環境)○星 和暁・亀田知人・吉岡敏明
(16) 構成元素の異なる3元素系複合含 水酸化物によるフッ化物イオン除去特性の評価 (島根大生物資源)○桑原智之・柳井健作・城市 侑・大島久満・佐藤利夫
(17) Ti導入型ハイドロタ ルサイト様化合物のヒ素吸着能力の評価 (島根大生物資源)○城市 侑・桑原智之・佐藤利夫
13:48〜14:36 座長 棟方裕一
(18) フルオレセイン/層状複水酸化物ナノ複合体の合成と細胞内輸送挙動 (東北大多元研)○田中みゆき・(岩手大院工)會澤純雄・平原英俊・成田榮一・(東北大多元研)殷シュウ・佐藤次雄
(19) 水熱合成粉末を用いたPTCR-チタン酸バリウムの低抵抗化  (京都工繊大)○伊藤 拓・竹内信行・小林久芳
(20) 溶融アルカリ法を用いて合成した(Ba1-xCax)(Ti1-yZry)O3の形態と電気特性評価 (東北大多元研)○木村健志・殷シュウ・(NECトーキン)橋本孝俊・佐々木 淳・(東北大多元研)佐藤次雄
(21) 金属担持ナタデココ炭素ペーパーの作製と電気化学特性 (山梨大院医工)○神宮司 健・宮嶋尚哉・(産総研)棚池 修・(山梨大院医工)阪根英人
14:36〜15:24 座長 竹内信行
(22) 水熱合成による二酸化マンガンの合成とリチウム二次電池用正極材料への最適化 (首都大院環境)○文 珍嬉・棟方裕一・金村聖志
(23) 尿素を用いた沈殿による酸化ガドリニウム‐酸化アルミニウム系セラミックスの組織変化       (千葉大院工)○高橋友希・上川直文・小島 隆・(三重県工業研究所)稲垣順一・(千葉大院工)掛川一幸
(24) 光触媒と酸素ガス吹込みによるスコロダイト粗大結晶の合成 (山口大院理工)○岡村秀幸・(山口大工)三村茉依子・永井昌和・(山口大院理工)伊東洋典・小松隆一
(25) Ce3+、Tb3+共付活非晶質ケイ酸カルシウム蛍光体の合成と蛍光特性 (日大理工) ○沼澤政明・梅垣哲士・西宮伸幸・小嶋芳行
15:24〜16:12 座長 小嶋芳行
(26) ゾル-ゲル法によるストロンチウムシリケート系蓄光体粉末の合成 (佐大院工)○山田富明・渡 孝則・鳥飼紀雄・矢田光徳
(27) カルシウムチタネート系蓄光体の製造と特性 (佐大院工) ○木村一彦・渡 孝則・鳥飼紀雄・矢田光徳
(28) ストロンチウムシリケート系橙色蓄光体の製造 (佐大院工)○松尾直樹・中村祐三・渡 孝則・鳥飼紀雄・矢田光徳
(29) アップコンバージョン蛍光体の製造と特性 (佐大院工)○池上和哉・渡 孝則・鳥飼紀雄・矢田光徳
16:12〜16:48 座長 田中 智
(30) アルミナ基板上に作製したSi融液に濡れない厚膜と球状Siの作製 (山口大工)○三村茉依子・阿部 貴・(山口大院理工)伊東洋典・中山雅晴・小松隆一
(31) 真空紫外光照射法により作製したシリカ質膜被覆高分子基板の諸性質 (上智大理工)○荒井翔斗・板谷清司・幸田清一郎
(32) ヨウ素イオンと空気系による永続的抗菌システムの可能性について(U) (法政大生命科学)○池谷 崇・栗田繕彰・守吉佑介・大河内正一
16:48〜17:24 座長 渡辺雄二郎
(33) 炭素被覆Si-Al-C系短繊維複合化炭化ケイ素焼結体の作製と評価 (上智大理工)○森安啓貴・末益博志・(Curtin Univ.)Ian J. Davies・(上智大理工)幸田清一郎、板谷清司
(34) L-アルギニンを用いた球状ニッケル-シリカ触媒の調製とそのアンモニアボラン加水分解活性 (日大理工)○ 梅垣哲士・(産総研)徐  強・(日大理工)小嶋芳行
(35) 高温アルカリ溶融塩と金属を用いた水の還元による水素発生 (工学院大工)○平川智章・吉田直哉・鷹野一朗・横山修一・大倉利典
17:30〜18:30 特別講演   座長 西部支部長 渡 孝則
窯業一筋、老舗企業の挑戦
-有田焼、硝子、そして構造用ファインセラミックスへ‐
株式会社 香蘭社 技術部部長 竹下昌章
18:30〜18:40 講演奨励賞 表彰式

11月18日(金)

9:00 開場
9:15〜10:03 座長 大宅淳一
(36) ASRによりひび割れが生じたコンクリートによるLi含有ゼオライト添加注入材の膨張抑制効果 (鉄道総研)○水野 清・上原元樹・佐藤隆恒(栃木産技セ)松本泰治・(龍谷大)後藤義昭
(37) 骨材の物理・化学的特性がコンクリートの乾燥収縮に及ぼす影響 (鉄道総研)○鶴田孝司・佐藤隆恒・上原元樹・水野 清
(38) 高炉スラグを添加したフライアッシュ・ベース・ジオポリマー硬化体の諸性質 (鉄道総研)○上原元樹・佐藤隆恒
(39) 石炭灰を主原料としたジオポリマーペーストの凝結特性 (早大創造理工)○田村康将・(鉄道総研)上原元樹・佐藤隆恒(早大創造理工)山ア淳司
10:03〜10:51 座長 片山恵一
(40) カルシウムアルミノジンケートによるオキソアニオンの固定化挙動 (日大理工)○三五弘之・平野壮哉・大宅淳一・村上雅彦・(吉澤石灰工業)川島 健
(41) 中国産セピオライトの耐薬品性 (山梨大院医工)○三浦 章・仲沢光司・米崎功記・武井貴弘・熊田伸弘・木野村暢一・(アスクテクニカ)大木亮作・越山博喜
(42) Na型ゼオライトAからのLi型ABWゼオライトの合成 (栃木県産業技術セ)○松本泰治・松本健一・(鉄道総研)上原元樹・水野 清・(龍谷大)後藤義昭
(43) 高比表面積メソポーラスシリカMCM-41の低温合成 (日大生産工)○田中 智・町長 治・(オタワ大理)Abdelhamid Sayari
10:51〜11:51 座長 大倉利典
(44) 無機塩/多孔質シリカ複合材の作成と高級脱水特性 (早大創造理工)○原田英明・山崎淳司
(45) アルカリ金属交換酸性白土の有害物質除去性能 (岡山大院環境学)莎 茹拉・亀島欣一・西本俊介・○三宅通博
(46) ケミカルヒートポンプ材料としての硫酸カルシウムの密閉系反応速度と粒子膨張 (千葉大院工)○王 剣虹・小倉裕直・(三機工業)佐々木賢知
(47) 半水セッコウの合成に及ぼす各種水熱条件の影響 (東海大院工)○近藤優行・(東海大工)樋口昌史・平方和則・片山恵一
(48) 噴霧乾燥法による炭酸カルシウム球状中空体の作製 (日大理工)○川又智也・小泉公志郎・梅村靖弘・遠山岳史
11:51〜12:45 昼  食
12:45〜13:33  座長 掛川一幸
(49) 水熱転写法による各種基材上へのチタン化合物ナノ構造体薄膜の形成と特性 (佐大院工)○首藤 陽・深川翔太・吉川宏祐・井上侑子・鳥飼紀雄・渡 孝則・矢田光徳
(50) 超音波スプレー法により作製した酸化チタン系薄膜の水素熱処理の影響 (東海大工)○淺香 隆・佐藤正志・菊川久夫・平方和則・片山恵一
(51) 配向MAX相セラミックスの作製とその特性  (物材機構)○目 義雄・Chun Fen Hu
(52) トポタクチック変態を利用したヘマタイト配向焼成体の作製と磁気異方性の評価 (物材機構)○打越哲郎・鈴木 達・白幡直人・目 義雄
13:33〜14:21 座長 斧田宏明
(53) 気相法による臭素アパタイトの合成 (高知大理)〇恩田歩武・小河脩平・岩佐侑奈・柳澤和道
(54) リン酸-セッコウ系硬化体の作製と物性評価 (中部大工)〇桜井 誠・福島さおり・前田水脈子・渡辺 誠
(55) ( 取 消 )
(56) 下水汚泥焼却灰から回収されたリン資源の組成・形態とその有効利用 (岐阜県保環研)○西川治光・岡 正人・岡 隆史・金森信厚・佐々木正人・(太平化学産業)浅井直樹・下道寛之・松田信之・(名工大)白井 孝・藤 正督
14:21〜15:09 座長 恩田歩武
(57) 多孔質廃棄物を配合した炭酸カルシウム成形体の調湿特性 (九工大)○尾池哲郎・伊東啓太郎・(コンステック)乗政全成・(近畿大)在永末徳・(田川産業)行平信義・(セパシグマ)真鍋征一
(58) 共通イオン効果によるフッ素不溶化技術および土壌固化材の開発 (山口産技セ)○三國 彰・細谷夏樹・(徳機製作所)下村定夫
(59) アパタイトを表層に有する合成モルデナイトの作製とそのセシウムイオン吸着能の評価 (金工大)○渡辺雄二郎・三橋長治・村松雅士・(昭和薬科大)鈴木憲子・(物材機構)山田裕久・(東工大)田中順三・(法政大)守吉佑介・(金工大)小松 優
(60) アルカリ溶融塩法によるBST系材料の合成 (東海大工)○土屋和基・樋口昌史・平方和則・淺香 隆・片山恵一
15:09〜15:57 座長 打越哲郎
(61) 硫化鉄鉱物の合成・有害イオン吸着挙動 (早大創造理工)○渡部彬人・(DOWAエコマテリアル)川上 智・(早大創造理工)山ア淳司
(62) 酸処理ジオポリマーペーストのイオン交換特性 (早大創造理工)○大内悠斗・(鉄道総研)上原元樹・佐藤隆恒・(早大創造理工)山ア淳司
(63) 凍結乾燥法を用いた固体酸化物燃料電池用電解質の作製 (熊本大院自然科学)◯田邉洋明・志田賢二・松田元秀
(64) 四ホウ酸リチウム単結晶育成に対する乾燥空気と窒素ガスの混合比の影響 (山口大院理工)○池田亮太・(山口大工)益田直樹・(山口大院理工)伊東洋典・小松隆一
15:57〜16:57 座長 梅垣哲士
(65) ヨウ素を活用した鋳型炭素化法によるミクロ孔性炭素の調製 (山梨大院医工)○宮嶋尚哉・松村泰悠・今井駿也・阪根英人・(産総研)棚池 修・(信州大理)飯山 拓
(66) アルコキシド法による多孔性チタニア粒子の調製と水熱結晶化 (千葉大院工)○小島 隆・馬場 司・上川直文・掛川一幸
(67) Si融液に濡れない多孔質基板の作製条件 (山口大院理工)○淺野間奨・(山口大工)池村康平・(山口大院理工)伊東洋典・中山雅晴・小松隆一
(68) 窒化アルミニウム基板上に作製したSi融液に濡れない厚膜と球状Siの作製 (山口大院理工) ○伊東洋典・中村ちひろ・(山口大工)三村茉依子・阿部 貴・信藤昌彦・(山口大院理工)中山雅晴・小松隆一
(69) 層状複水酸化物粒子を用いた配向性を有するAl3+ドープZnO薄膜の作製 (千葉大院工)○上川直文・齋藤貴宏・小島 隆・掛川一幸  
16:57 閉会のあいさつ   西部支部長 渡 孝則

2 懇親会

日 時 平成23年11月17日(木)19:00〜20:30
場 所 ホテル「グランデはがくれ」ハーモニーホール
〒840-0815 佐賀県佐賀市天神町2-1-36
  Tel 0952-25-2212

3 参加登録費

講演会 正会員・維持会員代表者 4,000円 学生会員 2,000円
維持会員所属者(事前一括申込に限る) 5,000円 非会員 6,000円
懇親会 7,000円

4 参加申込方法

本会告最終ページの様式要領によって、平成22年10月31日(月)までに、参加登録費
を本誌差込の郵便払込取扱票にてお振り込みいただき、払込票兼受領証(コピー可)
を添えて、下記あてお申し込みください。
口座番号 01740-1-137644
加入者名 無機マテリアル学会西部支部
連絡先 〒840-8502 佐賀県佐賀市本庄町1番地
佐賀大学大学院工学系研究科   渡 孝則
Tel 0952-28-8683、 Fax 0952-28-8548
E-mail watarit@cc.saga-u.ac.jp